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図書館で借りて読んだ本の覚書・・・かな。

 

「カノン」著 中原 清一郎

難病をもつ32歳の女性と末期ガンの58歳の男性の海馬が、入れ替わるお話。

いろいろ考えさせられることも多く、私自身のマインドもかなり揺さぶられた感。。。(^^)

Kannonブログにて、詳細

 

「存在という名のダンス(上・下)」著 大崎 善生

心理学で学んだ事も多く出てきて、読み応えがあり、面白かった。憎悪の霊ゲルミナント・へステとの戦い。主人公・宗太戦士は言う「憎悪より、死へのダンスより、真に恐ろしいもの、それは、孤独だ」と。

 

「草原の椅子(上・下)」著 宮本 輝

文中に出てくる「正しいやり方を繰り返しなさい」が印象的でした。心根が清らかであることが、何にも増しての宝物・・・だと。