美味しいサプライズ

美味しいサプライズ

Ko-さんというIT会社社長のお友達がいるのです。

 

年は、私より(たぶん)5,6歳若いと思われるのですが、アツいハートを持つ素敵な人です。

 

仕事でもバイタリティーに溢れ、宇宙開発のお仕事も手掛けていながら、週末は、家の近くの畑で農業などもしていて(畑の大きさを以前聞いたのだけど、たしか、200haだったかしら?都会の暮らしに慣れている私にとっては、想像もつかない大きさ・・・汗)

春先に畑について雑談していた時、これから何を植えるんですか?と聞いたら「トウモロコシ200株と、○○が300株、そして、△△が200苗と・・・」私の妄想では、収穫時に、4tトラックパンパンに詰まった作物をイメージする程のお返事をいただいて。あの頃植えたものも、今は収穫の時期に入っているのかと・・・

 

 

Ko-さんは、普段お会いする時、いつも眼が輝いていて、昔ガキ大将だったのが簡単に想像つくタイプの人。それでいて、周りにさりげない気遣いが出来る人で、『あ~、Ko-さんと一緒に仕事出来る人は幸せな人だなぁ~』と思うのです。

また何か得体のしれない底知れぬ信念を持っているのを感じさせてくれるので、ぼけ~としてる私でも、一緒に過ごす時間があると、何かしら得るものというか、気づきというか・・・そういうものがある人。腰は低く、かといって、卑屈でなく、相手の深いところを直感的に感じる力があるのかして、会って話をしていると(本人、自覚はないだろうけど。そこがまたいい所で♪)とても、スピリチュアルに近い対話が出来る人なのですよね~。エネルギー的にも‘沸き立つ何かを感じさせてくれるもの’を常に発信しているかのような人です。

 
そのKo-さんとは、7年位前に、とあるパーティーで知り合い、それからメールのやりとりはたまにあったものの、お互いほんの‘顔見知り’程度だったのです。

 

昨年、ちょっとしたご縁があり、Ko-さんとの距離が少し縮まりまして、数か月に一度、仕事関係で会うようになりました。

 

Ko-さんは、毎月月末に「ニュースレター」を名刺交換された方にメール配信しているようで、私も読者の一人。その内容は、近況報告であったり、その月の気づきなど、重くなくそれでいて興味深い内容が書かれてあると共に、お勧めの一品が書かれてあるレターを毎月楽しみに読んでいます。
先月末(7月31日)発行のニュースレターには、お勧めの一品に、親子丼が挙げられてましてね。記事を読んでいて、

『おおぉ~~、おいしそう。。。(^^)でも、名古屋か・・・ん・・・、いつか行くときがあれば、是非行ってみたい。食べてみたい・・・そんな・・・(Ko-さんにとって)世界一の親子丼だなんて・・・食べたい・・・。そうだ!親戚がいる静岡に、何かの用で行く時には、途中下車してでも、行ってみようかしら?って、いつ静岡に行くんだ?ああ、、、なんか、親子丼食べたくなってきた~~!!!』

 

と、頭の中完全に「親子丼食べたいモード」になってしまった。親子丼に、後ろ髪ひかれつつその日は過ぎたのです。

 
次の日、8月1日午前10時半頃、

 
ぴんぽーん!と我が家のベルが鳴り、宅急便のお兄さんから手渡されたものは・・・

 
昨日、後ろ髪ひかれた「親子丼」他、名古屋コーチンの詰め合わせが・・・今、私の手に・・・。Ko-さんからお中元として頂いたのです。
これ以上のサプライズはないっ!ってぐらい、このスチュエーションが、、、、このタイミングが、、、
相手の心情を読んだ悔しいまでのサプライズ!

 

Ko-さんにやられた感バリバリ!それでいて、嬉しい!!かなり嬉しい!!!懐深い上に粋なことをしてくれはる、ホント、ニクイお人。。。
そんな私、何もしてませんのに~という気持ちもありつつ、このサプライズは、とても嬉しかった!

 

この日から一週間、「親子丼」をそれはもう、楽しみに、楽しみに・・・

夏ボケの為、バイトでミスしようが、上司に無意味な注意を受けようが、『私には、この週末、おいしい親子丼がある!』これだけで、心の支えに、ストレスに負けず暑さもしのぎ過ごしてきました。

 

そして、待ちに待った親子丼がこれっ!

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無言で、、、黙々と、、、食べ終わりに近づき『もう一杯食べれそう♪』てな勢いで、、、
そこでしか味わえないものを家でも食べれるという、良い時代になりました。
お店の雰囲気や時間、水、お米、卵にしても、あの店と全く同じものが食べれるわけではないし、全てが一緒という訳にはいかないけれど。

そこにいって、その土地で食べるほどではないかもしれないけれど、、、

 

 
美味しかったです。

 

通販ありますので、良かったらどうぞ!

三和の純鶏 名古屋コーチン ⇒ http://www.3030.co.jp/

 
手元に届いてからは、自分を焦らに焦らし、よだれだらだら垂れた状態で是非、食べてみてくださいね。